Kinera SIF ライトユーザー向けD型イヤホン!ホワイトカラーも特徴!

イヤホン

リアルアシスト ミミソラ事業部は、中国Kineraブランドのハイブリッドイヤホン「IDUN」、ダイナミック型イヤホン「SIF」を、7月26日から順次発売。いずれもオープン価格。

「IDUN」は実売17,500円程度、「SIF」は4,900円程度。

ここではエントリークラスのイヤホンで、ダイナミック型の「SIF」をご紹介。10mmダイナミックドライバー1基を搭載するシンプルな構造。振動板にポリマー系の「SPMダイアフラム」を採用し、高音の瞬発力と暖かい中音域を両立するとしていて、エントリークラスながらも音質を追求したモデルとなっています。

ハウジングは従来モデル「Seed」をベースとしたデザインに白のカラーリング。従来モデルと筐体を共通化することでコストダウンを図る効果もあるものと思われます。

再生周波数帯域は20Hz~20kHz、インピーダンスは32Ω、感度は110±2dB。 特にワイドレンジなスペックではないものの、インピーダンスと感度はいずれも鳴らしやすい数値で、ライトユーザーが使うであろうスマホや入門クラスのポータブルプレーヤーでも十分に音量が取れるよう配慮されています。

エントリークラスながらMMCX規格によるケーブル着脱に対応。付属ケーブルはOFC導体とオーソドックス。プラグはステレオミニ。

中国ブランドのイヤホンも、すでに国内でどれだけ出ているのかわからないくらいあり、なかなか差別化が難しいところです。

本機「SIF」は、あまり奇を衒ったところのない真面目で正統派な製品づくりを感じます。むやみな背伸びも感じさせないので、バランス感覚に優れたニュートラルなサウンドが聴けそうな気がします。

ホワイトカラーのファッション性も高く、Kineraも本機を幅広いユーザー層にアピールしたいところでしょう(中華イヤホン+Kinera)。

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